パワハラ、モラハラ、いじめ、このような言葉を聞いたことはありませんか?
自分には全く関係ないと思っていると意外な所で被害にあうこともあります。

パワハラは会社の上司などから、モラハラなどは上司だけでなく、同僚から被ることもあります。
そこで、事務の職種として働いている方が被害に遭いやすいこのような状況について、今回はご紹介したいと思います。

職場の善し悪しが決まる人間関係

事務のお仕事と言えば、いわゆる会社員・OLとして勤めることになりますよね。
そうすると、どうしても付きまとってくるのが職場の人間関係に関する問題です。

このようなテーマについては、正直な所”少なからずどこにでもある”と言ってもいいかもしれません。
人が沢山集まれば、それだけ色々な人が社内に居るということになります。

すると、どうしても一人や二人、なんとなく癖があったり問題を抱えている人がいたりするものなのです。
勿論、そういった方が一切いないクリーンな会社というのもあります。

しかし、そのような会社をこちらから選ぶのは難しいものなのです。
そういった意味では、このような問題に関しても、自分の力である程度自衛したり、避けていかなければならないのです。

事務の方受けやすい被害とは

事務の方が被る被害としては、上司からのパワハラというパターンが特に多いのではないでしょうか。
簡単な仕事をやる人間は能力が無い、と決めつけてしまっている上司。

あるいは、専門性のない仕事をしている女性を最初から舐めている上司も、意外と多いと聞きます。
もちろん、そんな方ばかりではないのですが、やはりこういった方がある程度の地位、管理職などについていることもよくあります。

しかも、このような自体は入社の前に予測することが非常に困難なのではないでしょうか。

紹介しておきたい自衛に関する知識

そこでご紹介しておきたい自衛に関するポイントが幾つかあるので、合わせてご紹介しておきましょう。
一つは、社内でトラブルが発生した時に相談できる部署が社内にあるかどうかを確認しておくことです。

近年、このような問題は社会的に取り上げられることが多かったため、零細企業でなければ担当してくださる部署が用意されていたりします。
あくまでも権力をかざしてくるのが最大の特徴ですので、そのような被害に合った際には、まず担当の部署に相談をするのが望ましいでしょう。

また、社外の組織にもこういった関係の相談に乗ってくれる組織は増えています。
求人に応募する際には想像もできないようなことですが、もし万が一被害に合った際には、泣き寝入りしたり抱え込んだりせず、しかるべき場所に相談することをお勧めします。