決して楽ではない事務職のリアル

仕事を探している皆さんにとって、事務職のお仕事ってなんだか「とても楽ちん」な印象があったりしませんか。かくいう私自身も、事務職に関してはそのようなイメージを強く抱いていた時期がありました。

しかし、色々なお仕事を経験してみたり、沢山の方から話を聞いてくる中で、実は事務職って大変なんだなと感じる機会が増えてきましたし、実際に楽ではないと仰る方が私の周りの方々だけでなく、一つの一般的な意見だということも、今では感じています。

そこで、今回は事務の求人を探している皆さんに、実際のところはどうなの?という部分を幾つかの項目に分けて、具体的に掘り下げていきたいと思います。


覚えておいてほしい、決して簡単ではない事務のお仕事

先ほども言いましたように、一見簡単で誰にでもてきて、楽チン。

そんなイメージを持たれやすい職種ではあるのですが、ハッキリ言えばそれは思い込みのようなものではないかと思います。

確かに、事務職と一括りにして仕事が難しい、簡単だとハッキリ割り切るのは難しい部分もあります。

企業によって、仕事の内容は難しい場合もあれば、極めて簡単で暇だとすら感じる場合があるのも事実です。

でも、やはり一般的な意見としては”思っているよりも難しい仕事だった”と感じる方が多いのです。


皆さんはどのようなものを思い浮かべる?

事務の仕事内容と言えば、皆さんはどのようなものを思い浮かべるでしょうか。

ざっと述べてしまえば、書類整理、書類の作成、来客の対応や電話対応、お茶だし、掃除などはどのような会社でもある程度共通している部分と言えるでしょう。

その他には、会社に応じてある程度仕事の幅が変わってくるというのが現実です。


予め知っておいてほしいこと

ただ、中には事務という職種の括りで行うには難しい、あるいは相応しくない仕事を押し付けられてしまうことも多いでしょう。

そのせいで、本来は必要の無いスキルが必要になってしまったり、難しい人間関係で困る、パワハラ問題、キャリアを考えると継続していくことが難しくなるなど、一言では述べきれない問題も色々とあるのです。

もちろん、そのような問題はある意味ではどの仕事についても全く無いなんてことはないでしょう。

ただ、今回は事務の求人を見つけて決定する前にみなさんに知っておいてほしいのは、誰にでもできそうで簡単なイメージがある事務職という仕事が、実際には大変でツラくなってしまうケースも往々にあるのだということです。

事務だから全くスキルのない私でも大丈夫だと、過信しすぎないことが重要です。



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